府中フレームからくり展

塩浦信太郎からくり展
4月5日〜4月22日 11:00-18:00
日月火定休
入場料 ¥400(飲み物つき)

塩浦信太郎
https://shio-kara.jimdo.com/
からくり人形、アニメーション作家、イラストレーターなど、多岐にわたる活動をしていらっしゃる塩浦信太郎さんの作品展を開催します。
作品の中でも特に額に入ったフレームからくりを展示します。

イベント
「アメリカインディアンのトリックター」
4月15日(土)
開場 16:30 開演 17:00
入場料 ¥2500(ワンドリンク付き)
*イベントのご予約は主催者まで
s-shioura@jcom.home.ne.jp

映像&トーク 塩浦信太郎
音楽 Mark Akixa(インディアンフルート)

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会場のartist-run-space merdreは日本家屋の二間を改装したアートスペース。
「府中フレームからくり展」会期中はランチやちょっとした集まりに、場内の貸切スペースレンタルも行っています。
ご利用は1時間2500円〜。1日(時間応相談)1万円
ランチのご予約は随時承っています。
ランチセット 800円
お申し込み、お問い合わせは
042-319-9298
info@uma-merdre.com

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アヴァンママ会〜春の恒例合同展示会

2017年2月15日~3月4日
11:00~18:00
入場料 400円(飲み物付き)

参加メンバー
あや野
芝辻ペラン詩子
Lim (pays des fees)

ママになっても、アヴァンギャルドは止まらないっっっ!!

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最終日はクロージング・パーティを開催します。

3月4日(土)
15:00~18:00
入場 1500円(1ドリンク付き)

出演
河野円
hanaka

PA&DJ ステファン

FOOD cafe uma

これまたアヴァンギャルドな、東京のエクスペリメンタル&サウンドアートシーンで活躍するアーティストママが参戦します。
お見逃しなく!!!!

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夜の市場サテライト イン メルドル

takasimashoutokyo

「暮らしと表現の芸術祭 フェット FUCHU TOKYO 2016」参加プログラム

ウーマエメルドルから徒歩5分、大東京総合卸売センター内で大規模なグループ展を開催している「高嶋英男&小東京⭐︎銀河」のメンバー主催のイベントです。

12/10(土)『夜の市場サテライト イン メルドル』
時間:18:00開始 20:00終了予定
料金:1500円+ワンドリンクオーダー
予約不要

出演:Innoh convoy/ハミィあや野ぴょんこ/HeavyWoodBand+faifaiのよんちゃん/GRAIN noir

出演者の情報はこちらからどうぞ。
http://hiruyoruichiba.wixsite.com/home/blank-5

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祭り絵師「綾部好男」VS ジャイアント人間ドッグ

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府中の二大名物(?)芸術、お祭り画と動くおもちゃを改造したシリーズ人間ドッグの夢の、謎のコラボレーション!! 綾部好男渾身の書き下ろし大作がご覧いただけます!

2016年12月1日(木)〜18日(土)
2016年12月1日〜12月18日 11:00~18:00 月火休み 
入場料 400円(お飲み物付き)

17日(土)はイベント開催のためお休み
10日(土)18日(日)はイベント開催のため、展示は11:00~14:00まで
作家の在廊日は電話かEメールでお尋ねください。

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「明るむ、陰る。」新井李奈、寺島万智

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2016年11月4日(金)ー26(土)
日月火祝日 休み
11:00-18:00
@artist-run-space merdre
入場料 400円(ドリンク付き)

作家からの言葉
新井は、これまで光の現象に着目し作品を制作してきた。前作では鉱物をモチーフに、光が鉱物の表面に反射する瞬間や、鉱物の内部に刻み込まれた複数の亀裂が光に照らされ重なり合うようすなどを透過する素材を使用し曖昧な光を形あるものへとあらわし作品化した。今回の展示では、黄昏時に均一の光に照らされた山が立体感を失い現象化した出来事から、もののハイライトの部分だけを反射する素材で平面に描き起こし一定の光が画面に注がれた時、光の現象が見えその形を辿ると対象物を認識できるような作品を中心に展開していく。
寺島は、「記憶」、「時間」を手がかりに制作してきた。写真、ドローイング、テキスト等を用いて「記憶」と「時間」の相対する関係性や、意識化できない根源的な記憶の存在について考察している。今回は、その意識化できない記憶の存在は他者の意識と共通性を持っていると感じ、日常の風景から、写真を用いてくみ取った作品を提示しようと考えている。
新井は現象の出現⇔消失のあいだを、寺島は記憶⇔時間のあいだを行き来し、その双方のやりとりのなかで気づいたこと、実感したことを手がかりにしている。そして、その⇔のあいだを行ったり来たりする過程で見えてくる残像を、作品化したいと試みている。視覚という目に見えるもの、記憶という目に見えないもの、互いに見ているものは違うのかもしれないが、その残像を捉えようとする「感覚」は遠くない。鑑賞者が作品を交互に見ることで、二人が探っている「行き来する」感覚とリンクし、捉えようとしている残像を感じ取る空間が出来ればと考えている。

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